Blog

2021.09.03

本物

1963年に創立された50年以上の歴史を持つ靴メーカーEnzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)。

神は細部に宿るとはこのことではないだろうか。

出し縫いのみ機械で行い、その他9割はハンドメイド。
ステッチ、コバの処理、内側のライニング、チャネル仕上げのソール、やや高めのピッチドヒール、すべてにおいて丁寧にそして美しく処理されている。
そしてイタリアらしいエレガントさはどこから見ても息をのむ美しさだ。

使用するレザーも一流タナリーであるデュプイ社のカーフを使用している。
履けば履くほど自分の足に吸い付いていく。
この感覚は他のドレスシューズでは味わえないエンツォボナフェのみがなしえる技。

素敵なスーツにはとびっきりにいい靴を。

Scroll